FX テクニカル分析

FXトレーダーはテクニカルを最適化する

RSIに限らないのですが、テクニカルはそのままではまずFXトレードに使えません
ものはためし、たとえばRSIを表示させてみましょうか。

通常のローソク足のFXチャートは取引会社のサイトで簡単に見ることができます。

また代表的なテクニカルも、そのそのチャート上に乗せる(あるいはチャート下部に表示)ことができるはずです。

メニューからRSIを選択して画面に出し、実際のFXチャート推移とRSI推移を見比べてみると、どうでしょうか。
だいたいの形は似ていますが、天井や折り返し点など、けっこうズレが生じているはずです。

FXチャートの山とRSIの山がズレている。谷にもズレが発生している。

これではRSIだけを見てトレードするのはかなり難しいでしょう。

不適のテクニカルはすぐ交換しよう

そこでRSIの設定メニューでパラメーターを変化させてみます。
テクニカル派FXトレーダーならこの程度は簡単にできるようにしないといけませんね。実際にトライ&エラーしてみると、それほど難しくないはずです。

そして、再表示させてみるとRSIの山や谷、カーブが変化します。

いろいろ試行錯誤してみて、実際のFXチャートの推移とRSIの推移が一致するようになれば大成功

この通貨ペアの最近の動きをとらえることができたということです。

この作業が「パラメーターの最適化」です。

 

もしどうしても合わなければ、RSIのバリエーションである「RCI」というテクニカルもあります。

RCIは、日本語では「順位相関指数」。こまかい計算方法はともかく、RSIとはちょっと動き方が違います。他にもいろいろあります。

とにかくいろいろ試してみましょう。

もし「この時期のFX市場」の「この通貨ペア」にマッチするような最適テクニカルが発見できればラッキー。

しばらくの間は安心してFXトレードできるというわけです。



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