FX テクニカル分析

オシレーター系の代表テクニカル、RSI

RSIは「相対力指数」とも呼ばれているテクニカルで、オシレーター系の代表的なものです。
計算式は書きません。よほど数学の得意な人でない限り、意味不明でしょう。

要するにFXチャートとは別枠にグラフが表示され、天井は100%、底は0%。その間をRSI値がチャートのように上下して動きます。

グラフの上昇が続くとRSI値は100に近づいていきます。下落が続くと0に近づいていきます。
そして一般にはRSI値が70を越えると買われすぎのFX相場、30を割ると売られすぎと判断。

「そろそろ売ってもいいか」とか「もう反転するかな」とFXトレーダーは見るわけです。
基本的には逆張りのためのテクニカルですね。

テクニカルはパラメーター調整がカギ

問題はRSI値が天井に貼りついてしまうときです。
つまりレンジのFX相場かと思ったら、実は強いトレンドに乗っかってしまっていた、というケース。

折り返してくれるかと思って売ったら、ぜんぜんその気配がない。こんな場合は、RSIトレードの失敗というべきでしょう。
計算に使う日数(通常は14日)のパラメーターを変える方法もありますね。

パラメーターが違うとRSIの動き方が現実のFX相場の動きに敏感になったり、鈍感になったりします。

あるいは70、30だった判断レベルを80、20とか変化させるのも手です。

あるいは・・・「今のFX相場はオシレーターが効かない」と判断して、トレンド系重視に転向するのも賢いかもしれません



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