FX テクニカル分析

トレンドかレンジかFX相場の見極め

FX相場に限った話でもありませんが、相場の動きは3パターンしかありません。

上げる、下げる、もみあう(持ち合い)の3つです。

ある程度の期間にわたって上げる、下げるという相場はトレンドと言ってもいいでしょうね。

たとえばFX相場の場合、2008年からは大きな下げトレンドが発生しています。

しかし大きなFX相場の流れの中にも、ちょうど川の流れのように、逆流するポイントがあったり、渦をまいたりします。

逆流は「戻し」とか「調整」ですね。これもある程度の期間継続するなら、それなりのトレンドです。

そしてトレンドとトレンドの間には渦あるいは迷いのジグザグ時期があります。これがいわばFXチャートのレンジとかボックスといわれる期間。

テクニカルの「ダマシ」にご用心

いまのFX相場がトレンドなのか、レンジなのか。その判断はなかなか難しいですね。
レンジが継続しているようでも、いつかはレンジが破れます。いわゆる「離れ」という動き。

またトレンドがあるようでも、随所でレンジふうの動きにはまります。小さなレンジの中で動いているようでも、ちょっとズームアウトして眺めるとそれはトレンドの一部分。

一口にテクニカル分析といっても、トレンド系を使うか、オシレーター系にするか、非常に難しいところです。

多くのFXトレーダーはこの両方を併用していることが多いようです。それぞれの長所・短所を補いあう。

またダマシにひっかからないためにも、片方のテクニカルから得たトレード判断を、他のテクニカルで確認してみるのも方法。

さらにチャート足の問題もあります。

たとえばトレンド追従型テクニカルであるボリンジャーバンドでも、30分足なのか、時間足か、あるいは4時間足にするのか。それぞれが吐き出す形が異なってきます。

自分のトレードスタイルならどの足を使ったらいいのか。

これも検証してみないと不安ですよね。

その代わり、あるテクニカルがピタッと合ったとき、FXトレードは嘘のように簡単になるでしょう。



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