FX テクニカル分析

テクニカルのトレンド系とオシレーター系

グランビルの法則を例にとると、実は8つの法則は二つの戦略パターンに分けることができます。

乱暴に整理してしまうと

「移動平均線の流れから小さく逆らい、しかし再度同調した相場は加速する可能性」
「移動平均線の流れと同調して、あまりに離れすぎた相場は回帰する可能性」

の2作戦になるでしょうか。

こんなに簡略化するとグランビル・ファンから叱られるかもしれませんがご容赦。
この2つ、FXのエントリー作戦で非常にポピュラーな「押し目買い・戻り売り」と「逆張り」といってもいいようです。

テクニカルの種類は数えきれないほどある

一つはFX相場の大きな流れ、つまりトレンドに乗ってトレードしようという考え方。

もう一つは、売られすぎ、買われすぎたFXマーケットはそのうち調整があるはずだという考え方。

FXのトレンドに追従して取引する作戦を追求したテクニカルがトレンド系といわれ、たとえば「移動平均線」とか「ボリンジャーバンド」が有名です。

買われすぎ、売られすぎを見極めて取引しようというテクニカルはオシレーター系といわれ、代表的なものに「RSI」や「ストキャスティクス」「MACD」などがあります。

大きなトレンドができあがって、その中でFX相場が上げたり下げたりしているのなら、やはりトレンド系のテクニカルが有効でしょうね。

またたとえば95円~93円など一定のレンジ(ボックス)に天井と底が出来上がり、その幅の中でFX相場が上下しているような情勢なら、オシレーター系がよく働きます。

FX相場の状況によってテクニカルにも得手・不得手があるということなんですね。



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