FX テクニカル分析

FXテクニカル分析には前提条件がある

テクニカルの基礎になる考え方を説明しておきましょう。

まず株式でもFXでも「完璧なテクニカルは存在しない」ことです。
可能性としては、ものすごい天才が「99%は予測可能」のテクニカル分析方法を考え出すかもしれません。

しばらくは、ものすごく儲かります。

しかしその分析方法はかならず知れ渡ります。知ったFXトレーダーはみんながその手法を取り入れるでしょう。

その結果としてどうなるか。

あるチャートの形があらわれると、世界中のFX投資家がいっせいに同じ行動をとります。

全員がドルを売りはじめ,買いが皆無になったら・・・・。
FXマーケットはオシマイですね。取引が成立しなくなるんですね。

テクニカルは完璧ではないから進化する

幸いなことにFXでもテクニカル分析は完全ではありません。

パーフェクトではないから、次から次へと新しい手法が誕生しているのですね。
より優れたテクニカル分析のできるトレーダーがアドバンテージを取れる。

またFX相場の局面はその都度違っています。過去と同じようなFXチャートの動きであっても、背景になるファンダメンタルは変化しています。

つまりFXでテクニカル分析が有効であるためには、

「チャートの動きはあるていど整然とトレンドをつくるはず」
「市場の動きにはすべての要因が織り込まれているはず」
「過去のFXチャートの動きは、これからも繰り返すはず」

という前提が必要なのです。

「はず」であってほしいものですが、けっして絶対ではないでしょうね。 このへんの織り込み方もまたテクニカルの面白いところです。



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