FX テクニカル分析

FXテクニカルの土台はローソク足

ローソク足をご存知でしょうか。詳しくはこちら
見たことはきっとあると思います。ひじょうにポピュラーなもので、ほとんどのFXチャートはこのローソク足で表示されているはずです

その名のとおり、まるでローソクが並んでいるような相場グラフのことですね。このローソク足、初めてその形の意味を理解したときは少し感動でした。

ローソクの太い部分は「実体」、上下についた芯のような線は「ヒゲ」。
黒っぽい塗りつぶしは陰線で、白抜きは陽線。
実体の上下は始値、終値、ヒゲの上下は高値と安値。たった1本のローロクで4つの値を表記しているのです。

この4つの数値、「4本値」といって、テクニカル分析の土台になるものですね。

1本に込められたデータは4種

FXチャートの表記には時間推移が重要です。
たとえばローソク1本が1時間をあらわす場合、そのFXチャートは時間足と呼ばれます。1日なら日足、1週間なら週足。

そしてローソクが時系列にしたがって何十本もならび、FX相場の推移が示されるわけです。

もし時間足なら、チャート全体で数日分は表示できます。週足なら1年分くらいのFX相場が一目でわかります。

こうした一定期間のローソク足の動きを見るだけでも、ある程度の傾向は読み取れるでしょう。

長い陽線が何本も連続するようなら、そのFXチャートは強い上昇です。そのまま上昇を続けるかもしれません。

また続いた陽線が頂上付近で止まっているなら、下落に転じる可能性もあります。
実体がほとんどないような十字の形が並べば、その相場は停滞している。停滞しているものは、そのうち大きく動くかもしれません。

ローソク足の連続だけでもかなりの予測が可能ですね。
ごく単純にいえば、こうした読み方がテクニカル分析の基礎といっていいでしょう。



今注目度No1のFX会社は「クリック証券」。

クリック証券のFX口座を使っていますか?

ドル円のスプレッドが固定0.8銭。他の通貨ペアもユーロ円1.8銭、ポンド円2.8銭など、有利なスワップ設定がポイントです。

高機能テクニカルツールも装備しているので、テクニカル分析・短期トレードなど使い勝手が良いFX口座となっています。

まだ口座開設をしていない方は詳細をチェックしてみて下さい^^