FX MT4 メタトレーダー

MT4はチャート分析専用で使うことが多い

MT4はそもそもFXトレード用のソフトです。
したがってMT4を活用してトレードするのが本筋なのですが、その場合は海外のFX取引会社との取引になってしまいます

ちょっと気が重いですね。思い切って実行しても、いろいろな面で大変だと思います。

もちろん海外のFX会社だから面倒なわけで、日本の会社と契約なら問題はありません。121証券やODL JAPANのような日本のFX取引会社に口座を作る気があるなら、そのまま日本語で実トレードに移行も可能です。

しかし実際には、MT4はあくまでも「チャート表示用」「テクニカル分析用」としてだけ活用しているFXトレーダーが多いはずです。

MT4を見て相場の動きを判断して、でもトレードは自分がいつも使っている国内のFX会社で取引する。そんなケースが大部分です。
わざわざMT4を使って実トレードをする必要もないのではないか。個人的にもそう思っています。

実際、MT4は非常に奥の深いソフトなのです。

いままで紹介したMT4の使い方は、すべての機能の数%でしかないでしょう。でも、たった数%の機能しか使わなくても、わざわざインストールするだけの価値は十分にあると思います

インジケーター追加でどんどん奥が深くなる

もしもっとMT4を究めたいなら、インジケーターを活用しましょう。
インジケーターとは「方向指示器」のような意味ですね。

FXでインジケーターという言葉を使うときは「テクニカル分析・指示チャート」というような意味あいになります。FXチャートの動きを分析して線を引いてくれたり、売買サインを出したり、機能は実にいろいろ。
さきほど例にあげた移動平均だって、インジケーターの一種ですね。

そして現在、どれだけの数のMT4用無料FXインジケーターが出回っているか、正直、見当もつきません。

少なくとも1000本や2000本以下ということはないでしょう。

しかもMT4の場合、ある程度の知識は必要なものの、プログラムを比較的簡単に修正できます。「使い勝手が悪いな」と思った人がどんどん修正を加えるわけですね。

また、自分専用のFX画面テンプレートの作り方を紹介しましたが、これだって考えようによっては「自分専用のプログラム」のようなものです。

ネットにはそうした自作のインジケーターもたくさん転がっています。ほとんどは無料。もちろん有料のインジケーターもあります。

テクニカル分析に興味をもったFXトレーダーはこうしたインジケーターをダウンロードして、MT4で使えるようにしているということです(expertsというフォルダの中に入れると使える)。

 

こうしていろんなインジケーターを試し、自分好みにパラメータを修正し、そのオリジナルインジケーターの結果を検証し・・・という方向がいわゆるFXのシステムトレードでしょう。

非常に面白いという話も聞きます。誰にでもできるものとは思いませんが、理詰めで考えるのが好きなFXトレーダーにとっては、そうした方向への第一歩がメタトレーダー4の活用ということになるのですね。



サービスが充実のFXトレード・フィナンシャル

FXトレード・フィナンシャルがMT4を導入しました。

MT4を使う事により30種類以上のテクニカル分析が可能で、自作または公開されているEAでシステムトレード可能になりました。

34通貨ペアの取引が可能でスプレッド条件も良く、iPhoneでの取引にも対応しています。カバー先がシティバンクやサクソ銀行、Bank of Americaなど主要金融機関十行あり、全額金銭信託のため安心感があります。

動画による解説も準備されているので、初心者でも安心して使えますね。

詳しくはこちらから。

FXトレード・フィナンシャル



リモートデスクトップでMT4の動作をスムーズに。

MT4を低スペックPCやiphoneなど、動作に満足出来ない環境で利用しているあなたにオススメなのがリモートデスクトップサービス。

WindowsVPS以上のスペックを誇るお名前.comのWindowsデスクトップでMT4を快適に動作しよう。

システムトレーダーではお馴染みのWindowsVPS以上のスペックで安定したトレードを。

初期費用無料で月額約2000円!詳しくはこちらから。

お名前.com