FX MT4 メタトレーダー

好みの分析ツールを選んで表示させてみる

しかし初期の表示ではチャートが非常に細かくて、よく判別できません。調整してみましょう。

ひとつのFXチャートを選んで、「チャート」→「ズームイン」でチャートが拡大されます。繰り返せばもっと見やすくなります。
ついでに初期設定のバーチャートをローソク足に変更しますか。「チャート」→「ローソク足」で切り換えられます。

もっと凝って、ローソク足の色も変更できます。FXチャート画面を右クリックして「プロパティ」を選択。「色の設定」というメニューになりますね。

背景色、陽線の色、陰線の色、なんでも変更可能。自分がいちばん見やすいFXチャートにしてしまいましょう。

黒字だろうが白地だろうが、なんならピンクの背景に赤の線だろうが、自由自在。

分析ツールを使ってみよう

テクニカル分析もしたいですね。

これも簡単で、「表示」→「ナビゲーター」の下に罫線分析ツールが山のように並んでいます。たとえば単純な移動平均線なら「Moving Average」をクリックして、表示させたいチャートの上に運んでドロップ。はい。移動平均の完成です。

確認のため「チャート」→「表示中の罫線分析ツール」を表示させると「Moving Average」が表示されているはずです。

その「Moving Average」を選択すると「編集」が可能。編集メニューでは線の色はもちろん、20日線にすることも90日線にすることも簡単です。

この点でも自分好み。「90日線より89日線のほうがいいかな」と思ったら、ちょっと書き換えてみればいいだけのことです。実に簡単です。

自分だけの専用チャートを実現

そして極めつけはこの「自分だけのFXチャート」をテンプレートとして保存できること。
「チャート」→「定型チャート」→「定型として保存」です。適当な名前をつけて保存しておきましょう。

そして他の通貨ペアでも同じパターンのチャートにしたければ、たとえばユーロ円のチャートも選択してみますか。

「チャート」→「定型チャート」→さきほど保存したオリジナルテンプレート、という手順で読み込ませると、同じ配色、同じ移動平均を使ったユーロ円チャートが実現できます。

 

またいったん作り上げてしまえば、次の日にMT4を立ち上げたときもまったく同じFXチャートが同じ配置であらわれます。終了時点の設定を覚えていてくれるのです。

完全に「マイFXチャート」ですね。しかも機能豊富なわりには動きが軽快。メタトレーダー4が世界中のFXトレーダーに熱く支持される理由はここにあります。



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