FX ギャンの価値ある28のルール

第22条:ヘッジは決してしない

「買い参入して逆方向に相場が動いたとき。他の商品を売ってヘッジとはしない。間違ったときは損失を受け入れよう」

このルールは興味深いですね。

たとえばドル/円を買ったところ、FX相場は逆で下落していく。そんなときはヘッジとして、たとえばユーロ/円を売るという作戦もFXではありえます。

しかしギャンはそうした別通貨のヘッジも禁止。(そこまで厳しくはなくて「両建ての禁止」と受け取るべきという解釈もあるようですが)

いずれにせよFXで読みが間違ったときはジタバタせず、黙って損失を受け入れるべき。そして傷をなめながら次の好機を待てというわけです。

たぶん、多くのFXトレーダーから異論が出そうなルールです。ドル/円ロングのヘッジとしてユーロ/円ショートなら、少なくともリスクは減少するはず。

勝手な想像ですが、アブハチ取らずを警戒しているという解釈も成り立つのではないでしょうか。

商品相場とは性質の違うFXといえども、いったんはドル/円の買いと決めたのに、様子を見てあわてて同系統の動きをしやすいユーロ/円を売るのは筋が通っていない。

もし途中でドル/円が戻したとき、今度はユーロ/円が損になっている可能性もあります。

FXでも商品相場でも、買うなら買う。売るなら売る。自分の読みを信じて、もし間違っていた場合はサッサと撤退するほうがいい。

そういう、爽快な信念の感じられるルールですね。



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