FX ギャンの価値ある28のルール

第2条:ストップロスオーダーを置け

「ストップロスを必ず置くこと。損失の限度額を計算して、ポジションをとると同時にストップロスをオーダーする」

ストップロス、つまり損切りのオーダーを必ず設定することがギャンの第2のルールです。

またこの場合のストップロスの幅に関してもギャンは具体的な数字を示しています。

残念ながら当時の商品相場での数値なので、為替相場にはそのまま適用できません。しかし決して大きな許容度のストップロスではなさそうです。

たとえば綿花相場。20~40ポイントの幅のストップロスをギャンは推奨しています。そして「決して60ポイントも離してはいけない」と注意しています。

この20~40ポイント、60ポイントがたとえば現在のドル円FX相場のpipsに換算したとき何銭になるのかは不明ですが、決して大きな数字ではないでしょうね。

そのストップロスの幅を考える際に参考になるのが、第1条の「資金の10分の1」というルールでしょう。

ドル円を1枚買うのか、10枚買うのかによってもリスク額は変化してきます。

でも、何枚買うにしても、トータルとしての最大リスクは資金の10分の1。ストップロスの幅はおのずと計算できるはずです。

「ポジションをとると同時に」という部分も重要ですね。

あとで考えるのでは遅すぎです。最初からリスクを計算して、そのリスクに応じたポジションを考え、ストップロスも同時に設定しておく。

すべて計算ずくめ。すべてが「想定範囲内」のFXトレードであることが大切なんです。



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