FX ギャンの価値ある28のルール

「ギャンの28ルール」は世界のトレーダーたちの常識

生涯の勝率が8割を超えた(人間じゃない!)ともいう伝説の相場師がW.D.ギャンです。

もちろんFXのトレーダーではなく、主に商品相場ですけどね。

そのためギャンの理論をそのまま為替相場のFXに当てはめることには少し無理があるのですが、しかし彼の残した理論やルール原則は今でも新鮮さを失っていません。

特に有名なのが「ギャンの価値ある28のルール」です。

亡くなったのが1955年。そんな古いルールに価値があるの?と言いたいでしょうが、いま読み直しても非常に「価値ある」ルールです。

現代でもギャンの熱狂的な信奉者を自称するFXトレーダーはたくさんいます。
またギャンの取引ルールは多くのFXトレーダーやディーラーにとって「常識」です。

世界の圧倒的多数が「常識」と信じている取引法は、たとえ個人FXトレーダーでも十分知っておかなければなりません。

その相場の局面で、みんながどういう考え方をするのか。そうした総意でFX相場が動く以上「知らなかった」ではすまないからです。

古典的なルールを自分なりに修正してトレードしよう

念のために予防線を張っておきますが、ギャンのルールは非常に明快かつ厳格です。「○○なときは△△してもいいし、××してもいい」などとは言いません。「△△すべき」とハッキリ断言します。

だから一回でもギャンのルールを詠んだことがあれば、なんとなく頭に入ってくれます。記憶に残ってくれます。

今回はちょっと意訳して掲載しました。

読んだルールに納得していただくのがベストですが、もし「おかしいよ・・」と反発したくなったら、なぜ反発したいのか、どこが納得できないのかをじっくり考えてください。

自分なりに考えて「だからギャンのルールには従わない」というのなら、それでもいいのです。

そうやって作ったルールは、いわばギャン理論のマイFX修正版ですね。

あんがい、現代版・修正版のほうが有効かもしれません。実行してみるまで分からないことです。

実際、プロのFXディーラーだってギャン理論の通りにトレードしているわけではないでしょう。みんな自分なりに噛み砕いて、経験を積んで、自分なりにマイFXルールを作っているはずです。

そういうマイFXルールが、いざというときの味方になってくれます。

ちなみに「ギャンの28ルール」は英語で表記すると W. D. Gann's "Twenty-eight Valuable Rules" です。



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