FX 分散投資

FXのリスク管理のキモは「分散投資」

分散投資という言葉、何回もお聞きになったことがあると思います。
わかったような、わからないような、でももっともらしいのが分散投資。

たとえば老後の資産を土地と預金と株式に回すのが分散投資です。あるいはA信託とB信託に分けて投資するのも分散投資です。

つまり「何に投資するか」という分散と「どこを選んで投資するか」という2つの方向があるわけですね。
どっちにしても「ひとつのカゴにすべてのタマゴを盛らない」という鉄則にしたがっています。

大切なお金を集中させてはいけない。一点集中はあまりにもリスクがありすぎますね。

そしてもう一つ、分散には「時間を分けて投資する」という時間分散の方法もあるのです。

以上の話をFXにあてはめると

・FX取引会社を分散させる
・取引する通貨ペアを分散させる
・一度に大きな金額のポジションを取引しない

ということでしょう。

必ず作戦を立ててからポジションメイク

「一度に大きく取引しない」という、時間を意識したFXの分散投資について少し説明しましょう。

これもごく簡単に言ってしまうと「ポジションを持つなら、何回にも分けて様子を見ながら取引しよう」ということに過ぎません。なーんだというような単純なことです。

でも、「それならどんなふうに分割して取引すればいいのか?」と、具体論になると困惑ししてしまいます。

シンプルに2分割するのがいいのか。
3分割がいいのか。それとも比率を違えるのか。
ポジションを持つタイミングは?

・・・いろいろ疑問は出てきますね。

このへんの作戦をきちんと立てておかないと、せっかくチャートを見て「参戦の好機!」と思っても、具体的なFXトレードができません。

チャートの形やテクニカル分析、インジケーターだけで実際のFXトレードができるわけではない。前々から、こんなときはこんな作戦でというポジション取りの心構えが必要なのです。

もちろん、そのFXトレード作戦はあくまで分散投資の大原則にのっとっていなければなりません。



今注目度No1のFX会社は「クリック証券」。

クリック証券のFX口座を使っていますか?

ドル円のスプレッドが固定0.8銭。他の通貨ペアもユーロ円1.8銭、ポンド円2.8銭など、有利なスワップ設定がポイントです。

高機能テクニカルツールも装備しているので、テクニカル分析・短期トレードなど使い勝手が良いFX口座となっています。

まだ口座開設をしていない方は詳細をチェックしてみて下さい^^