FX チャートポイント

フィボナッチのチャートポイント

フィボナッチは中世イタリアの数学者です。
いろいろ難しいことを研究した人らしいですが、要するに「黄金比」はこの人から生まれました。

黄金比とは、なぜか安定した形をつくる不思議な比率ですよね。1対1.618。名刺とかカードとか、あちこちに見られます。

そしてこの1.618から派生した0.618がFX相場のチャートポイントとしても重視され、フィボナッチリトレースメントといわれています。

使いかたは簡単で、とにかく61.8%とか、これを逆から見た38.2%が大きなFXトレードのチャートポイントになる。

フィボナッチ数でなぜか止まる不思議

たとえばFX相場で100円の値が90円まで落ちたとき。そこから反転上昇したチャートは10円幅の38.2%、つまり93.8円付近で止められてしまう可能性がある。

思いきって戻した場合は96.2円あたりが限度になることが期待される。
なぜフィボナッチリトレースメントがFXでも有効なのか、理由は不明です。やはりFXトレーダーが「このへんで十分かな」と感じる感覚的チャートポイントなのでしょうか。

実際、このフィボナッチ数値でチャートが止まるケース、あるような気がします。
ちなみにフィボナッチとは別に、半値戻しとか3分の1戻しというチャートポイントもわりあいポビュラーですね。

半値とか3分の1もFXトレードをしている人間心理として、ひとつの区切りみたいな場所なんでしょうね。

実際のFXトレードの場でも、押し目買いや戻り売りの参入ポイントとしてフィボナッチ数や半値、3分の1はあんがい役にたちます。

完全に信用してトレードする必要はありませんが、頭の片隅に入れておいても損はないでしょう。

世間のみんなが知ってることは自分も知っておかないと損。FXトレーダーの必須知識です。



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