FX チャートポイント

「前回安値」は一目でわかるチャートポイント

いちばん直感的に分かりやすいチャートポイントは「前回安値」「前回高値」でしょう。
たとえば先週のFX相場が90円まで落ち、そこから上に戻したという状況。

そして今週のFX相場も何回か下げ場面があったものの、90.6とか90.4で押し返されている。

この場合、先週の安値である90円は明快なチャートポイントです。

あれだけ下げパワーがあって落ちたのになぜか90円では跳ね返された。そして今週のFXチャートもそれ以下の値にはなっていない。
「今週も、たとえ落ちても90円くらいが限度かな」という気分になります。

90円というレートに深い意味があったのかどうか、それはわかりません。でも結果的に90円で下落が止まった。具体的な理由が存在した可能性もありますね。

チャートポイントは育っていくもの

こうして多くのFXトレーダーたちは「90.1円で買い指値」を入れます。あるいは「89.9で損切りストップ」を入れます。
人によっては「新規に89.9でのストップ売り」を設定するかもしれません。

ストップ売りとは「その値まで安くなったら売る」というFXの取引です。もちろん、90円少し上のサポートは強くなります。値が接近するにつれて、買いが集まってくるわけですから。

その代わり、90を割るとFX相場は一気に落ちるでしょう。損切りとストップ売りをまきこんで加速する可能性があります。

 

みんなが90円に注目する。だから90円がどんどん強いFXチャートポイントになる。

強いチャートポイントだから攻防が激しくなり、そのポイント付近にはFXトレーダーの売り買いが集中してくる。こうした繰り返しでチャートポイントが生まれ、育ち、強固になります。

まるで屁理屈をもてあそんでいるようですが、でも事実。
チャートポイントって、エタイの知れない、なんか不思議な性格のものですね。

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