FX ローソク足

ローソク足の形と組み合わせから情報を読み取る

高値・安値をあらわすヒゲの長さは現実の約定にかかわってくるため、FXトレードでは大きな要素ですが、ちょっと長い目で見るなら、やはり胴体部分がキーポイントでしょう。

つまりローソク足でいちばん重要なのは、ローソクの実体部分の方向と長さ。
ローソクが白い陽線なのか、黒い陰線なのか。長いのか短いのか。

当然のことながら、長い陽線には「買おう」という強い意志と持続する勢いがこめられています。
また長い陰線には「売るぞ」という意志と、そのまま売り続けようというエネルギーが背景にあるでしょう。

ちなみにヒゲは迷いと心変わりの印なので、ヒゲが短くて実体の長いローソクのほうが強い動き方です。

もちろん実体がほとんどなくて上下のヒゲが長ければ、迷いの極限です。上にもいきたい、下にもいきたいという思案のサイン。

そしてそうしたローソクの並び方は、ある程度の期間にわたってのFXトレーダーたちの心の動き方を明確に示してくれますね。

知識だけでもベテラントレーダーに追いつこう

単独のローソク足からもFXトレーダーたちの気分は読み取れます。また2本、3本とローソク足がならんだとき、形作られるパターンもさまざまです。

そしてその形状やパターン、その後のFX相場の動きを関連づけて、独特の言い回しが生まれてきました。

なにしろローソク足の歴史は江戸時代から。言い回しの意味は予備知識なしでは理解できないかもしれません。
そこで代表的なものだけでも紹介することにしましょう。

たとえば「はらみ線」「たくり線」。「?」ですよね。

実際、ディーラーやアナリストなどプロのFX解説サイトにいくとこの種の言い回しはやたら出てくるので、とまどうことが多いはずです。

ローソク足の分析法は非常に奥が深く、それを究めようとすると大変なことになりますが、でも興味を持ったかたはぜひ参考書でも手にとって、じっくり研究してみてください。

すぐ役にたつかかかないかは保証できません。
でも多くのFXトレーダーが知っていることなら、初心者も絶対に知っておくべきです。

可能な限り、情報の面では追いつきましょう。

トレード経験ではなかなか追いつけないでしょうが、少なくとも情報だけなら(多少の努力で)ベテラン級になることも困難ではないはずです。

そして、そうした情報は、たぶん今後のFXトレードに役立つだろうと思います。



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